基礎:デッキの構造から一件の解釈まで
歴史資料とデッキ構造から始め、図像の観察、スートと数、コートカード、質問設計、複数カードの統合へ進みます。最後に一件のリーディングを記録まで含めて完成させます。
- 受講形式
- 教材 + 講師による質問対応
- 学習時間
- 約6–8時間
- 受講料
- US$149
- 会員価格
- US$119
対象
- 順序立ててタロットを学びたい初心者
- 意味は覚えていても複数のカードを結びつけにくい解釈者
- タロット基礎認定を目指す方
身につくこと
- 78枚のデッキ構造と各部分の関係を説明できる
- 図像、構造、質問の文脈を根拠に説明可能な解釈を組み立てられる
- 意味を列挙せず、簡単なスプレッドで複数カードを整理できる
- 基礎リーディングを一人で完成し、振り返ることができる
シラバス
01
歴史的資料と現代の利用
初期のカードとタロットデッキから始め、歴史上の用途、後世の秘学的解釈、現在の実践を区別します。
初期デッキ · 歴史上の用途 · 秘学の伝統 · 現代の実践
02
デッキ全体の見取り図
個々の解釈に入る前に、大アルカナ、小アルカナ、四つのスート、数札、コートカードを学びます。
大アルカナ · 小アルカナ · 四つのスート · コートカード
03
カードの視覚文法
意味へ進む前に、人物、動作、方向、距離、色、構図を記録します。
人物と動作 · 空間 · 色 · 観察記録
04
スート、数、展開
元素の対応、スートの働き、数の連なりから小アルカナを理解し、意味の丸暗記を避けます。
スートの働き · 数の連なり · 元素 · 展開
05
コートカードと人の役割
ペイジ、ナイト、クイーン、キングを行動様式として比較し、人物、役割、状況に当てはめます。
コートの位階 · 行動様式 · 人物 · 状況上の役割
06
質問とスプレッド
曖昧、閉鎖的、誘導的な質問を扱える問いへ直し、それぞれの位置に明確な役割を与えます。
問い直し · 期間 · 位置設計 · 1〜3枚のスプレッド
07
複数カードの統合と説明
反復、対比、スートの比率、人物の向き、順序から複数カードを整理し、根拠を説明します。
反復 · スートの比率 · 人物の向き · 統合
08
一件の実践と振り返り
利用条件、質問の合意、カードの展開、解釈、フィードバック、記録まで行い、見落としや言い過ぎを確認します。
利用条件 · 一件のリーディング · フィードバック · 事例振り返り