協会を設立した理由
個人の収集にとどまらず、研究を共有したいと考えました。2015年、資料を交換し、解釈方法を議論し、ともに学び続けるために協会を設立しました。
研究資料と指導経験が蓄積するにつれ、講座と認定評価を整備してきました。現在も会員の執筆、研究、公開活動を通じて取り組みを続けています。
私たちの取り組み
01
研究を整理する
さまざまな伝統の資料と方法を探し、交換し、検討します。
02
講座をつくる
蓄積した研究を、継続的な学びに役立つ講座へまとめます。
03
評価を行う
講座修了、倫理試験、該当する実技評価を通じて学習成果を記録します。
04
会員と協働する
執筆、研究、公開活動を通じて取り組みを継続します。
認定の流れ
01
所定の講座を修了
認定区分に必要な講座を修了します。
02
倫理試験に合格
職業上の境界と倫理に関する試験を受けます。
03
実技評価を修了
認定区分に必要な実技評価を受けます。
04
審査・発行
承認後、協会が認定証を発行し記録します。
研究と実践に参加する
会員は記事を執筆し、公開プロフィールを掲載し、研究や公開活動に参加できます。
会員ができること
- 研究ライブラリーへの寄稿
- 個人プロフィールの公開
- 協会研究への参加
- 公開活動への参加