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上級:解釈方法と事例演習

動画講座と事例を使い、質問の整理、複数カードの統合、推論の段階、フィードバック、振り返りを練習します。スプレッドの数ではなく、判断の一貫性を養う講座です。

受講形式
教材 + 動画講座 + 講師による質問対応
学習時間
約6–8時間
受講料
US$199
会員価格
US$159

対象

  • 基礎を理解し、簡単なリーディングを完成できる方
  • 統合、表現、その場での判断を磨きたい解釈者
  • 専門実技評価を準備する基礎認定取得者

身につくこと

  • 最初の質問を範囲の定まった解釈課題にできる
  • 観察、構造上の判断、推論、推測を区別できる
  • 複数カード間の一致、対立、変化を扱える
  • その場の反応を受けて表現を修正し、事例を振り返れる

シラバス

01

質問を解釈課題にする

最初の質問に含まれる事実、期待、前提を確認し、解釈の範囲を合意します。

最初の質問 · 背景事実 · 実際の関心 · 範囲

02

判断の段階を組み立てる

不明点を確実であるかのように扱わず、視覚的根拠、構造的関係、合理的推論、未確認の仮説を記録します。

観察 · 構造 · 推論 · 仮説

03

一致、対立、変化

位置、スート、数、人物、時間を使い、共通テーマと矛盾する情報を扱います。

共通テーマ · 対立 · 強弱 · 展開

04

分析を言葉にする

利用者が根拠を追い、情報を補い、異議を述べられるよう、根拠、重点、言葉の強さを整理します。

情報の順序 · 根拠 · 開かれた質問 · 言葉の強さ

05

反応、意見の相違、中止

期待とのずれ、意見の相違、繰り返しの質問、強い感情、範囲外の依頼に対応します。

フィードバック · 意見の相違 · 感情面の境界 · サービス終了

06

動画事例と実技評価の準備

一件の動画を分析して事例記録を提出し、質問、根拠、表現、反応、改善点を振り返ります。

事例動画 · 匿名化記録 · 自己評価 · 実技評価