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解釈者と利用者のための基準

サービスの範囲、料金、プライバシー、資格表示、専門機関への案内について定め、利用者が適切なサービスか判断するための基準です。

解釈を始める前に説明すべき六つのこと

協会会員、講座内の実習、協会認定を掲げるサービスに適用されます。

  1. 01

    範囲を示す

    開始前に、内容、時間、料金、方法、扱わないテーマを説明します。

  2. 02

    十分な説明のうえで同意を得る

    利用者が手順を理解し、質問を断り、中止し、資料を保存するかどうか選べるようにします。

  3. 03

    断定や恐怖をあおる表現を避ける

    避けられない災い、呪い、唯一の結果、固定された運命を持ち出して購入や服従を迫ってはいけません。

  4. 04

    記録を最小限にする

    必要な情報だけを保存し、用途と期間を示し、同意なく事例を公開しません。

  5. 05

    資格を正確に表示する

    協会の講座や認定を、政府免許、医療資格、法的に規制された職業資格として表示してはいけません。

  6. 06

    中止と専門機関への案内を判断する

    安全、健康、法律、金融、深刻な心理的リスクがある場合は、範囲外の対応を止め、適切な支援先を案内します。

利用者が自分を守るための三つの段階

開始前に条件を確認し、進行中も断る権利を保ち、終了後は自分の情報を管理してください。

開始前

料金、範囲、キャンセル、情報の利用、実践者が掲げる資格を確認します。

進行中

根拠を尋ね、テーマを断り、解釈に異議を述べ、いつでも中止できます。

終了後

削除を求め、事例公開を断り、現実の判断に影響する情報は別の手段でも確認します。