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上級:キャスティング、統合、事例演習

キャスティング記録、空間的判断、複数ルーンの統合、推論の段階、その場での伝達を事例中心に学びます。動画講座により、解釈の根拠と反応を確認できます。

受講形式
教材 + 動画講座 + 講師による質問対応
学習時間
約6–8時間
受講料
US$199
会員価格
US$159

対象

  • エルダー・フサルクを理解し、簡単な配置を使える方
  • 複数ルーンの統合とその場での伝達を磨きたい解釈者
  • 専門実技評価を準備する基礎認定取得者

身につくこと

  • 質問に適したキャスティングまたは配置方法を選び、説明できる
  • 位置、方向、組み合わせを記録して事例を見直せる
  • 資料上の根拠、合理的推論、裏づけのない推測を区別できる
  • 反応に明確に応える上級リーディングを完成できる

シラバス

01

質問、方法、記録

範囲に応じて抽出、キャスティング、位置を定めた配置を選び、記録と解釈の規則を先に決めます。

質問の範囲 · 方法の選択 · 事前規則 · キャスティング記録

02

位置、方向、顕著さ

結論に合わせて規則を変えず、中心と周縁、集合と分離、方向と接触を扱います。

空間的位置 · 方向 · 集合 · 一貫した規則

03

複数ルーンの統合

テーマ、緊張、変化、不足情報から全体の解釈を組み立て、組み合わせで質問に答えます。

共通テーマ · 緊張 · 展開 · 不足情報

04

推論と表現の段階

観察したこと、資料が支えること、推論の過程、不確かな点を明らかにします。

観察 · 資料 · 推論 · 確信度の限界

05

難しい事例とその場の反応

矛盾する情報、意見の相違、繰り返しの質問、サービス範囲外の依頼に対応します。

矛盾する情報 · フィードバック · 反復 · 中止基準

06

動画事例と実技評価の準備

一件の事例を分析し、記録した工程を提出し、一つの枠組みで見直しと修正を行います。

事例動画 · 工程提出 · 構造化した振り返り · 実技評価